【協力を】国民に中国の虚構宣伝を押し付ける「昭文社」に抗議しよう!

【協力を】国民に中国の虚構宣伝を押し付ける「昭文社」に抗議しよう!
【協力を】国民に中国の虚構宣伝を押し付ける「昭文社」に抗議しよう!

メルマガ版「台湾は日本の生命線!」より転載

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国民に中国の虚構宣伝を押し付ける「昭文社」に抗議しよう!
台湾を中国領土と表記する全地図商品の販売停止を求めよう!

昭文社 03-5953-9211代表/ 03-3556-8271広報担当
メール https://www.mapple.co.jp/mapple/contact/customer/pub_guide/form.html
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外務省への取材で「昭文社」のウソ判明!/「台湾入り中国地図」問題で(附:台湾チャンネルの関連報道動画)

■抗議者に対する昭文社の回答

中国の虚構宣伝そのままに、『グローバルマップル世界&日本地図帳』などの地図商品で台湾を中国領土の一部と誤表記する地図・旅行ガイド大手の昭文社だが、これに抗議する人々にどのような対応をとっているのだろうか。

最初に商品の誤りを広く知らしめた私の抗議や質問に対しては、一切答えようとしない。何でも「永山さんの電話は取り次ぐな」という社内通達まで出して防衛線を張っている。

しかし他の人の電話やメールに対しては、それなりに回答を示しているようだ。
たとえばJさんという人の抗議メールには、次の三点を書いた返信を行っている。

(A)弊社商品におきましては、外務省に確認を取った上で、日本政府の公式見解に基づいて作成しております。

(B)このたびにおきましても外務省に対して、当社の地図表記状態を説明したうえで、政府見解に対して問題があるかどうか確認した結果「問題ない」という回答をいただいております。
(C)日本政府の公式見解につきましては、外務省のホームページ等をご参照いただけますでしょうか。

■回答の内容はすべてウソだ

(A)は昭文社のウソである。台湾を中国領土と看做すのは「日本政府の公式見解」ではなく、中国政府の政治宣伝だ。

(B)もウソだろう。私が外務省に電話で問い合わせたところ、「昭文社に『政府見解に照らして問題ない』とは言っていないはずだと聞かされている。Jさんも同様で「もし昭文社から問い合わせがあれば、政府見解とは違いますと伝える」と聞かされている。

(C)もウソだろう。外務省のHPのどこに「台湾は中国の一部」とする政府見解が掲載されているというのか。

そこでJさんは再度メールを送り、(C)について質問をした。「HPのどこに書いてあるか」と。

それに対する昭文社からの回答にはこうだ。「日本政府の公式見解につきましては、外務省のホームページ等をご参照いただけますでしょうか」。

つまり回答拒否。(C)もまたウソであることを昭文社自らが暴露した。

■ウソつき企業の怖さー恥知らずの守りは堅い

ところで抗議をした他の人々も、きっとこれと同じ内容の回答を受け取っているのだろう。そしてこうしたものを読まされ、納得し、抗議を止めてしまったことだろう。

誰だってあの有名な出版社が、堂々と「日本政府の公式見解」を捏造するなどとは夢にも思わないからだ。

なお昭文社は、Jさんにこうも伝えている。

「弊社より回答できる内容は以上となります。くりかえしとなってしまいますので、これ以上のご対応につきましては控えさせていただきます」

昭文社のウソに騙されず、執念で同社を追及したJさんは、昭文社にとっては手ごわい相手だったのだろう。そのために彼も私と同様、回答拒否の対象としてブラックリストに載せられたわけだ。

このように見ると昭文社の守りはあまりに堅い。これが恥を知らないウソつき企業の怖さというものだ。

もっともとそんなことに感心している場合ではない。日本文化チャンネル桜の番組「台湾チャンネル」は、昭文社がウソを言っていることを実証すべく、外務省に取材を申し入れることとした。

同省は書面でのやり取りを条件に、それに応じた。

■外務省に確認―やはり政府見解に反していた

下に番組の質問と、それに対する外務省の回答を掲げよう。

【番組の質問】

ーーー台湾の帰属先に関する政府の公式見解は?

ーーー政府見解は、地図の上で台湾を中国と同色に色づけ、台湾を中国領とする物なのか?

【外務省の回答】

ーーー我が国はサンフランシスコ平和条約に従い、台湾に対するすべての権利、権限および請求権を放棄しており、台湾の領土的位置付け付けに関して独自認定を行う立場にない。

この回答の意味は「日本は台湾を手放し、台湾は自分のものでなくなった以上、勝手に台湾をどこの国の領土と認定する権限はない」というもの。つまり一言で言えば政府見解は「日本は台湾を中国領土とは認めない」と言うに尽きるが、昭文社の商品は台湾を中国領土と独自認定したわけだから、断じて政府見解に基づいているとは言えないのだ。

■外務省に保証などされていない

【番組の質問】

ーーー昭文社は、外務省から上記のような地図は問題ないと言われたと答えているが、それは本当か?

ーーー外務省は台湾と中国の地図を同色にするよう指導したことはあるのか?

【外務省の回答】

ーーー御指摘のような指導を行った事実は確認できない。台湾の領土的位置付け付けに関する我が国の立場は上述の通り。

昭文社が外務省に保証されたと偽り、商品の不正、欠陥を正当化していることは、これで十分明らかだろう。

中国に迎合してインチキ商品を売るインチキ企業はどこまでもインチキだ。

「台湾は中国の一部」というのは中国の台湾侵略を正当化するための危険なプロパガンダ。昭文社発行の地図を手にする子供たちに、そうしたものを押し付けていいのか。これは中国及びその走狗による情報戦への反撃につき、引き続き昭文社への抗議を呼び掛けたい。

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昭文社問題を詳報する「台湾チャンネル」の番組動画

【台湾チャンネル】第57回、外務省が「昭文社地図」問題で回答・国民党が台北市長選で「反日」カード[桜H26/11/21] (昭文社問題は3:45〜20:43)

http://youtu.be/heGLKyuDzvU

日本と台湾の交流情報を、日本語と台湾の言語で同時にお送りする情報番組。
今回は、? 昭文社問題の最新情報。外務省から「政府見解通りで問題ない」と保証されたと説明し、?台湾を中華人民共和国の領土と誤記載する商品を販売し続ける地図大手だが、それは事実?か。番組がその真偽を外務省に問い合わせたところ……。 !) 台湾総統選挙の前哨戦たる台北市長選挙では本土派で無所属の柯文哲候補が国民党候補を?大きくリード。そこで同党陣営が切ったのが中国人的な反日カード。柯氏の祖父が日本時?代の「高官」だったとのデマ宣伝を行ったが、そこで鮮明となったのが台湾人と中国人と?の社会理念、歴史観などの異なりだった。
キャスター:永山英樹・謝恵芝
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【過去の関連記事】
台湾人が「昭文社」に怒りの抗議文!/台湾を中国特別行政区とする『グローバルマップル世界&日本地図帳』の捏造を衝く 14/10/04
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「地図の昭文社」の台湾侮辱商品―外務省は「政府見解と違う」 14/10/17
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地図大手「昭文社」に抗議を!日本政府見解をも改竄する中国の宣伝に加担する卑劣商品を許すな!(附:昭文社への取材映像) 14/11/13
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-2457.html
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