9・15「友邦・台湾を国連へ!」アピール行進に350人

9・15「友邦・台湾を国連へ!」アピール行進に350人
昨日、秋晴れの中、「台湾の国連加盟を支持する日本国民の会」が主催する「9・15
『友邦・台湾を国連へ!』アピール行進」が新宿で行われ、350人以上の人々が参加し
た。

 参加者は日の丸や本会会旗の小旗、「UN for TAIWAN Peace Forever」と書かれた小旗
などを手に手に、「台湾の国連加盟、支持するぞ!」「日本人は台湾を、支持するぞ!」
「中国は台湾加盟を、妨害するな!」「台湾を、国連へ!」「台湾の人権を、守れ!」
と口々にシュプレヒコールを繰り返しながら、新宿の繁華街を行進した。

 本会ホームページに写真とともに報告しているのでご参照いただきたい。下記にメー
ルマガジン「台湾の声」から報告記を転載して紹介する。        (編集部)

■日本李登輝友の会ホームページ:http://www.ritouki.jp/


【9月15日 台湾の声】

 本日、午後2時、東京・新宿で「9・15『友邦・台湾を国連へ!』アピール行進」(主
催:台湾の国連加盟を支持する日本国民の会)が行われ、夏再来を思わせる昼下がり、
約350人が参加した。

 本日は台湾・高雄およびニューヨーク国連本部前はじめ世界各地で台湾人を主体とす
るアピールが行われたが、新宿アピール行進は日本人が呼びかけて行われた。

 湾生世代のみならず、日本人を中心とする台湾問題に関心をもつ人々、祖国を愛する
台湾人、日台カップル、日本人、台湾人の若者が多く参加した。

 出発前の集会では総指揮の永山英樹氏が、台湾の国連加盟が持つ意義と経緯を説明し
た。

 都議会議員の吉田康一郎氏は、「台湾が国際社会で認められていないことは不幸なこ
とだ」とし、参加者を励まし、気遣った。

 決議文採択のあと行進を開始した。

 もともと国際色豊かで人の集まる新宿の街を、小一時間かけて、台湾国連加盟を訴え、
日本人の支持をアピールし、注目を集めた。

 ゴールの新宿中央公園では、大きな日の丸の旗手として歩いた日本李登輝友の会・柚
原正敬事務局長が、皆を労った。また、台湾のデモ参加者が60万人に達したという嬉し
いニュースがあった。

 維新政党新風埼玉県本部の渡邊昇幹事長が同党東京都本部・鈴木信行代表のメッセー
ジを代読し、運動はこれからも続くと励ました。

 政経調査会の槇泰智代表、日台交流同友会の渡辺隆会長、台南会会長の三宅教雄・元
海上保安大学校長などが参加団体代表として挨拶をした。

 また世台会参加のため来日中の許世模氏が、「参加者の皆さんの苦労に心を動かされ
た、日本や米国の友人の支持がありがたい」と感謝の言葉を述べた。

 盧千恵夫人は、「台湾に希望と愛を続けて与えてください」と訴えた。

最後に台湾万歳三唱でしめくくろうとすると、台湾人参加者から日本万歳の声も湧きあ
がった。

 台湾の国連新規加盟への支持が引き続き盛り上がることを期待する。

 余談になるが、今回台湾から取りよせた、ロゴ入りの緑の小旗は、大リーガー王建民
が地球を掴んでいるデザインで人気があり、一本残らず持ち去られた。

『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html

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