2月16日(土)、永山英樹氏を講師に台湾研究フォーラムが第106回定例会

2月16日(土)、永山英樹氏を講師に台湾研究フォーラムが第106回定例会
演題は「台湾は中国領ではない─中国の対外世論戦を打ち破るには」

■講師 永山英樹氏(台湾研究フォーラム会長)
■演題 台湾は中国領ではないー中国の対外世論戦を打ち破るには

猛烈な勢いで軍の近代化を遂げ台湾併呑攻勢を強める中国を前に、日本人が安閑として
いられる理由の一つが、台湾問題を中国の国内問題とする誤った認識がある。ではこの
危険な誤認識はどこから齎されたかと言えば、それは執拗にして巧妙なる中国の対日宣
伝工作であり、それに付き従う外務省などの媚中勢力である。この宣伝工作を打ち破る
にはどうすればよいのか。これに関して最近『日本の命運は台湾にありー軍拡中国があ
る東アジアで』を著し、日本が取るべき対中国戦略を提唱した永山英樹氏が語る。


(ながやま・ひでき)昭和36年、埼玉県生まれ。法政大学法学部法律学科卒。中国・山
西大学漢語班修了。台湾は我が国の生命線、運命共同体であるとの見地から、日台関係
の強化と正常化、台湾報道の正常化、台湾独立建国の支援、台湾国連加盟の支援等を訴
える活動を展開している。著書に『日本の命運は台湾にあり』(まどか出版)、共著書
に『台湾と日本・交流秘話』(展転社)、『国士内田良平─その思想と行動』(展転社)
、共訳書に『台湾国民中学歴史教科書・台湾を知る』(雄山閣)がある。ブログ「台湾
は日本の生命線!」を主宰。日本李登輝友の会理事。


【日 時】 2月16日(土)午後5時45分〜8時30分

【場 所】 文京シビック3F 第一会議室(TEL:03-5803-1100)
      JR「水道橋駅」徒歩10分
      都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
      東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分

【参加費】 会員500円 一般1000円

【懇親会】 閉会後、会場付近にて。(会費3000円、学生1000円)

【申込み】 2月15日まで下記へ。
      Eメール taiwan_kenkyu_forum@yahoo.co.jp
      FAX  03−3626−1520

【問合せ】 090−4138−6397

■会員募集中 年会費2000円(定例会会場でも受け付けます)


第106回定例会 申込書

氏名

懇親会  参加  不参加 (○をお付けください)


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