12月18日〜26日、「MY PINGTUNG」=南台湾・屏東で暮らした9人のまなざし展

12月18日〜26日、「MY PINGTUNG」=南台湾・屏東で暮らした9人のまなざし展
台湾・屏東県に2ヶ月間滞在した日本人クリエイター9人の作品展

「MY PINGTUNG」=南台湾・屏東で暮らした9人のまなざし展=
作品展開催のご案内

謹啓 初冬の砌、みなさまにはますますご清祥のことと存じます。
 
 さて、2007年3月〜4月にわたる2ヶ月間、台湾屏東県政府文化局の招聘で、同県各地に
滞在した9人のクリエイターが、その成果を持ち寄り、このほど下記のとおり作品展を開
催することになりました。

 ご存知のように、昨今、台湾を訪れる日本人旅行者は、年間120万人に迫る勢いを見せ
ています。近くて親しみやすい国・台湾に魅了される日本人が増えていることは喜ばし
いかぎりですが、殆どは台北市とその近郊への旅行が多く、中部、東部、南部方面に足
を伸ばす旅行者はまだそれほど多くはありません。

 しかし、台湾新幹線の開通により、南部はぐんと身近になりました。新しい観光地と
して、今後、屏東県も注目を集めることでしょう。

 豊かな自然のなかに多民族が息づく“PINGTUNG(屏東県)”は、最も台湾らしい台湾
であり、独特の歴史・風俗・文化・生活がいまも受け継がれています。

 今回は「まなざし展」と名づけたとおり、各自がそれぞれの視点と生活体験を通じ、
写真や動画、文章を使って“MY PINGTUNG”を表現しました。知られざる南台湾を多角
的に紹介するこの作品展です。みなさまのご来駕を心からお待ち申しあげます。敬白

 2007年11月吉日

                           「ピントン会」連絡事務所

                     記

*会 期 2007年12月18日(火)〜12月26日(水)

*時 間 10時〜18時(会期中無休)

*会 場 ポートレートギャラリー
     東京都新宿区四谷1-7 日本写真会館5階
   phone;03-3351-3002 fax.; 03-3353-3315
    (JR・地下鉄「四ツ谷駅」から徒歩3分)

*出品者(50音順)
  有川 真由美(フォトジャーナリスト)
  安西 保(編集者)
  島内 英佑(写真家)
  竹中 信子(台湾史研究家)
  虎谷 知彦(写真家)
  はにわ きみこ(フリーライター)
  平野 久美子(ノンフィクション作家)
  山野 修(写真家・編集者)
  葭原 幸造(旅行ジャーナリスト)

*主 催 ピントン会

*協 賛 屏東県政府文化局 台湾交通部観光局

 なお、「まなざし展」期間中の会場では、別に9人の作品をまとめた『フォルモサの
真珠』(屏東県政府文化局発行)を、特別価格で販売いたします。

■「ピントン会」連絡事務所
 〒179-0071 東京都練馬区旭町3-6-13 島内英佑方
 phone/fax.;03-3930-2121

■この「作品展」に関するお問合せは、下記にお願いいたします。
 企画責任 / 島内英佑 090-4226-1366 e-mail;shimauchi_e_photo@ybb.ne.jp
 広報担当 / 有川真由美 070-5692-2615 e-mail;arimayu@r7.dion.ne.jp


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