NHK集団訴訟 「訴訟委任状」提出のお願い【第二次原告募集中!】

NHK集団訴訟 「訴訟委任状」提出のお願い【第二次原告募集中!】
訴訟委任状はチャンネル桜「NHK集団訴訟 委任状」係へ郵送を

 6月25日、「NHKスペシャル シリーズ『JAPANデビュー』 第1回『アジアの“一
等国”』」をはじめ、番組製作・放送において著しい偏向報道や歪曲、捏造、印象操作等
を行いながら、国民からの抗議や批判にも不誠実な対応を改めようとしないNHK に対
し、公共放送としてあるまじき道義的責任を問うべく、集団訴訟を提起いたしました。

 原告にご賛同いただいた8,389名の方々に深く御礼申し上げます。

 訴訟委任状は6月22日に締め切りましたが、その後も日本文化チャンネル桜や本会などに
「訴訟委任状」が届いています。また「自分も原告として参加したい」という方が少なく
なく、そこで現在、第二次原告を募集中です。

 つきましては、NHKに視聴料を支払っている方でも支払っていない方、誰でも結構
です。国籍も問いませんし、金銭的なご負担もなく、裁判所からの連絡や通達等もござい
ません。

 本訴訟に原告としてご賛同いただける方は、下記の要領にて「訴訟委任状」を【日本文
化チャンネル桜 二千人委員会事務局「NHK集団訴訟 委任状」係】までご郵送ください
ますようお願いいたします。

■すでに「訴訟委任状」をご提出の方はお控えください。

■第二次原告募集の受付は、総原告数1万人を目途に締め切らせていただく予定です。

 平成21年6月29日

                                日本李登輝友の会

■【原告募集!】NHK集団訴訟 「訴訟委任状」提出のお願い
 http://www.ch-sakura.jp/topix/1054.html

【1】「訴訟委任状」用紙をダウンロードし、必要事項(日付、郵便番号、住所、氏名)
   を明記の上、必ず 捺印 をして、「訴訟委任状」を作成してください(「訴訟委
   任状」サンプルをご参照ください )。

◆「訴訟委任状」用紙 Word版
 http://www.ch-sakura.jp/sakura/NHK_lawsuitproxy.doc

◆「訴訟委任状」用紙 PDF版
 http://www.ch-sakura.jp/sakura/NHK_lawsuitproxy.pdf

*日付、郵便番号、住所、氏名をご記入の上、捺印願います。氏名だけは必ず直筆 にて
 お願いいたします。

*「訴訟委任状」サンプル をご参考に、ご記入・捺印 をお願いいたします。
 http://www.ch-sakura.jp/sakura/NHK_lawsuitproxy_sample.pdf

*「訴訟委任状」用紙をダウンロード・印刷できない方は、ご連絡いただければ用紙とサ
 ンプルを郵送いたします。

【2】完成した「訴訟委任状」を、下記までご郵送願います。

   〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-1-16 若草ビル1階
   日本文化チャンネル桜 二千人委員会 事務局 「NHK集団訴訟 委任状」係

■締切り 平成21年6月29日現在、特に設けておりませんが、総原告数1万人を目途に締め
     切らせていただく予定です。

【注意事項】

・委任状は「お一人一枚」でお願いいたします。連名は無効です。
・氏名は、必ず「直筆」 にてお願いいたします。
・必ず「捺印」をしてくださいますよう、お願いいたします。捺印のないもの、シャチハ
 タ印は無効になります。
・FAXやメール添付にて送られた「委任状」は無効です。必ず、オリジナル(本紙)を
 ご郵送願います。

【資格・その他】
・NHKに視聴料を支払っている方でも支払っていない方でも結構です。
・国籍は問いません。
・未成年者はご遠慮下さい。
・今回の訴訟は民事訴訟です。受信料を支払っている方については、契約違反で損害賠償
 請求、支払っていない方については、慰謝料を請求します。
・委任状をご送付後は、裁判所からの連絡や通達等はありません。全て代理人の弁護士が
 ご対応いたします。
・今回の金銭的なご負担は委任状の郵送料のみです。ただし、別途、訴訟団としてご支援
 を呼びかけることはあります。

■お問い合わせ
 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-1-16 若草ビル1階
 日本文化チャンネル桜 二千人委員会 事務局 「NHK集団訴訟 委任状」係
 TEL:03-6419-3900 E-mail:info@ch-sakura.jp
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――2>> 裁判で徹底検証を求める産経新聞社、「訴状」を初公開

 6月25日のNHKに対する8,389人もの人々が原告となる超大型集団訴訟を受け、NHK
を含む日本の全てのメディアがこれを報じた。この訴訟は「薬害スモン訴訟」(7561人)
や「第四次厚木基地騒音訴訟」(7054人)などの大型訴訟よりもはるかに原告数が多い、
日本裁判史上初となる大規模な訴訟となるのだから、当り前といえば当り前のことだ。だ
が、新聞社としての見解を表明する社説で掲載したのは産経新聞だけだった。

 NHKはこれまで公開討論会を要請しても「番組内容が偏向していたり、事実関係に間
違いがあるとは考えていません」とにべもなく突っぱねてきた。

 しかし、4月5日放送の「NHKスペシャル シリーズ JAPANデビュー・第1回『ア
ジアの一等国』」には、事実を捏造したり「ヤラセ取材」と見られる、放送法で禁じる制
作手法が使われている。だから私どもも裁判で、産経新聞が「主張」で書いたように「N
HKがどんな取材を行い、どう編集したか」を検証したいと考えている。ご支援をお願い
したい。

 なお、東京地裁が受理した「訴状」と「代理人目録」(25人の弁護団)は下記の通りで
す。                                 (編集部)

■訴状
 http://www.ch-sakura.jp/sakura/NHK_lawsuitcomplaint.pdf

■代理人目録
 http://www.ch-sakura.jp/sakura/NHK_lawsuit_proceduralattorney.pdf


NHK番組 訴訟を機に徹底検証せよ
【6月27日 産経新聞「主張」】

 日本の台湾統治を取り上げた番組に偏向・歪曲(わいきょく)があったとして、視聴者
らがNHKを相手取り、損害賠償請求の訴訟を起こした。

 問題の番組は4月5日に放映されたNHKスペシャル「アジアの“一等国”」である。
原告には台湾人も含まれている。「取材に応じた台湾人の話を一方的に都合良く編集して
いる」と指摘し、具体的に台湾統治下の暴動を「日台戦争」と表現したり、先住民族を日
英博覧会(1910年)に出演させた企画を「人間動物園」と表現したりしたことを例として
挙げている。

 いずれも聞き慣れない言葉だ。それをあえて使ったNHK側に戦前の日本と台湾の人々
に対する悪意と偏見がうかがわれる。

 NHKの取材に協力したのは旧制台北第一中学の卒業生たちだ。日本の良い面も悪い面
も話したのに、悪い面だけが放送された、NHKにだまされた、などと訴えている。法廷
では、NHKがどんな取材を行い、どう編集したかも明らかにしてほしい。

 NHKによれば、この番組はアジアでいち早く近代国家を目指した日本がなぜ国際的に
孤立し、敗戦を迎えたかを振り返るシリーズの1回目という。放送直後から、台湾統治を
めぐり「一面的だ」などという批判が相次いでいた。

 放送法3条は「意見が対立する問題は多くの角度から論点を明らかにすること」と定め
ている。まして、NHKの番組は公共放送としての公正さが一層求められている。訴訟を
機に、NHK自身が徹底検証する必要がある。

 NHKの経営委員会も一部委員がこの問題を提起したが、「経営には関係ない」と一蹴
(いっしゅう)されたという。NHKの経営は視聴者の受信料で支えられている。憂慮し
ているのは、提訴した約8400人にとどまるまい。

 NHKは平成13年1月、「問われる戦時性暴力」と題する番組を教育テレビで放送した。
昭和天皇といわゆる「A級戦犯」を「強姦(ごうかん)と性奴隷制」の責任で裁いた民間
法廷の模様を報じた内容だ。政治的圧力の有無に注目が集まったこともあり、肝心の番組
内容については何も検証されないままだ。

 最近、録画技術の進歩により、放送番組も新聞記事と同様、証拠保存が容易になった。
それだけ視聴者のチェックの目も厳しくなっている。特に、NHKはそのことを強く自覚
する必要がある。

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