盧千恵・駐日代表夫人が全米台湾人権協会の「王康陸人権賞」を受賞

盧千恵・駐日代表夫人が全米台湾人権協会の「王康陸人権賞」を受賞
30年以上に及ぶ地道な活動

 来る12月23日に開催する「日台共栄の夕べ」でご講演いただく駐日代表夫人で
児童文学者の盧千恵さんが、このたび全米台湾人権協会の「王康陸人権賞」を受
賞し、12月3日から5日まで米・セントルイスで開催の同協会総会で行われた授
賞式に臨まれました。
 この「王康陸人権賞」は1995年に設立され、人権活動に功績のあった人に贈ら
れ、盧千恵夫人で10人目の受賞となるそうです。
 この受賞の件は、すでに日本李登輝友の会の機関誌『日台共栄』第4号の「事
務局通信」欄でも、ご講演のタイトルがなぜ「私と世界人権宣言−深い日本との
かかわり」となったかについて、下記のようにお伝えしています。

 第一部でご講演いただく盧千恵さんは、ブラックリストに載せられてパスポー
トを没収された日本時代に、蒋介石政権で迫害された有為の台湾人救援のため、
王育徳夫人の王雪梅さんや金美齢さんなどと活動を展開し、アムネスティ第七グ
ループを結成しています。
 このたび、これまでのご活動に対して在米の台湾人人権団体から表彰されるこ
とになりました。そこで、日台共栄の夕べでも「私と世界人権宣言−深い日本と
のかかわり」と題してお話しいただくようになった次第です。

 盧千恵夫人は「今回の受賞にいたるまでには、多くの方々に助けていただき、
さまざまなことがあり感慨深い。受賞を機に、私が逆に恩返しできるよう、特に
、人権がなによりも大事であることを子供たちに訴えていきたい」(11月30日付
「フジサンケイビジネスアイ(FujiSankei Business i)」と話しています。   
                               (編集部)

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