本会の北海道道央支部が台湾からのマスク2万枚寄贈を仲介

本会の北海道道央支部が台湾からのマスク2万枚寄贈を仲介

 本会には、2003年4月に設立された新潟県支部を嚆矢に29の支部があります。札幌市と小樽市をカバーする北海道道央支部はその中でももっとも遅く、2019年2月28日に理事の菅原洋氏(エーワークス代表取締役)を支部長に設立されました。

 機関誌『日台共栄』2月号でもお伝えしていますように、北海道道央支部は李登輝元総統が亡くなられると早速、追悼記帳をはじめ、10月には台北駐日経済文化代表処札幌分処の周学佑処長を講師に追悼講演会を開いています。

 このほど、台北駐日経済文化代表処からマスク寄贈先の相談を受け、菅原支部長の仲介により札幌市内の基幹総合病院である市立札幌病院へ2万枚が寄贈されることになりました。菅原支部長は同病院の向井正也院長と高校時代の同級生で、卒業後も同窓会などを通じて交流していたご縁もあり、向井院長に快く応じていただいたそうです。

 明日(2月19日)、2万枚のマスクが周学佑処長から院長の向井正也氏に手渡される寄贈式が行われ、菅原支部長も立ち会うとのことです。寄贈式の模様は追ってお伝えします。 

 ご存じのように、昨年4月、台湾から日本政府に200万枚のマスクが寄贈されたのをはじめ、姉妹都市など都市間提携している自治体、また姉妹交流しているライオンズクラブやロータリークラブなど、台湾からはマスクや防護服などがたくさん寄贈されています。本会支部がこの寄贈の一端を担わせていただけるとは思ってもみませんでした。改めて台湾政府をはじめ台湾の皆さまのご厚志に感謝申し上げます。

──────────────────────────────────────※この記事はメルマガ「日台共栄」のバックナンバーです。

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