ようこそ日本へ、李登輝(リー・ティンフイ)さん

ようこそ日本へ、李登輝(リー・ティンフイ)さん
歓迎の声を李登輝さんにお届けします

 先週16日、李登輝前総統の来日決定の報道後、本会やメールマガジン「台湾の
声」、日本・台湾安保経済研究会では歓迎声明を発表していますが、本誌読者か
らも歓迎のメッセージが多数届いています。
 これまでいただいた歓迎メッセージを掲載するとともに、台湾の李登輝前総統
にお届けいたしますので、ぜひお寄せください。
 なお、12月16日夕刻に発表されたメールマガジン「台湾の声」(林建良編集長)
の歓迎声明は恐らく日本で初めて出された歓迎声明かと思われますが、未掲載で
したので、冒頭にご紹介します。新聞報道などの関係記事はホームページをご覧
ください。 
 日本李登輝友の会ホームページ http://www.ritouki.jp/

*李登輝さんの台湾語の読み方は「リー・ティンフイ」(Li Teng-hui)で、朝日
新聞は必ず中国語読みの「リー・トンホイ」と振り仮名をふっていますが、本誌
では採用しません。
 李登輝前総統はまた、台湾では親しみを込めて「阿輝伯」(アフィベア A-hui
-peh)、「李登輝おじさん」と呼ばれています。「阿輝伯」という歌もあります。
12月23日の日台共栄の夕べには李登輝学校台湾研修団の第1期生が多数参加します
ので、来日を歓迎して、みなでこの「阿輝伯」を歌いたいと思っています。  
                                (編集部)


●【声明】李登輝前総統の訪日を歓迎する
我々は日本政府が李登輝前総統へのビザ発給を決めたことに歓迎の意を表します。
そして中国の不条理な干渉を排しての日本政府の今回の決断は、日本国民の自信
回復につながるものと確信しております。
李登輝前総統夫妻の訪日を歓迎し、楽しい旅になるよう、お祈り致します。

  2004年12月16日            「台湾の声」「日本之声」編集部

●野口 一(南大阪日台交流協会会長)
 李登輝前総統の来日を心より、歓迎申し上げます。
 母校であられます京都大学や、先月小会で(台湾留学生8名含む25名)訪れまし
た維新の道、坂本龍馬の墓参もお楽しみ戴きたく存じます。明治維新と台湾維新。
日本の志士が祀られていますところに、台湾肇国の父がお参り下さればこの上な
い供養かと存じます。

●羽田野 直樹
 日本李登輝友の会正会員の羽田野です。本日の報道で念願の来日が実現する事
を知り喜びに堪えません。多分、立法委員選挙で随分お疲れになってらっしゃる
と思いますので、是非ゆっくりと日本の冬を楽しんで戴きたいと思います。ここ
ろより先生の来日を歓迎致します。

●匿名
 李登輝さんにヨロシク! 別にいいじゃん、日本に来たって。大体ホントは誰
も(日本人)台湾と中国が同じ国だなんて思っちゃいないんじゃないの?

●佐々木 博章
 今回の、政府の決定を断固支持します。李登輝閣下、「日本観光」を楽しんで
下さい。

●?橋 正太(李登輝学校台湾研修団第1期生)
 今日、ついに政府の目が開かれ、李登輝先生の来日が許可されたことについて
心より祝福申し上げます。
 今回の喜ぶべき決定の裏には事務局の方々を始めとする会員の皆さんの地道な
活動があると思います。ご苦労が報われた事と、その誠意の成果がやっと実り始
めつつあることについても改めて祝福申し上げます。この度の李登輝学校台湾研
修団も李登輝先生の訪日の背中を押すきっかけ(特に江東区議の豊島成彦先生ら
の働きかけなど)となったのではないでしょうか。振り返れば振り返るほど意義
深い研修の末席に参加でき、名誉この上ありません。次回は卒業旅行とも重なり
、雲行きが怪しくなってきつつありますが何とか対応したいと思います。
 先の新聞にも日本の漫画のキャラクター扮する袴姿の李登輝先生が掲載されま
したが、年末の訪日においても日本の若者にも先生の雄姿と柔軟性を大いにアピ
ールし、マスコミの毒を一掃していただきたいとは思いますが、とりあえずは日
本で選挙の疲れを癒して、明日への情熱を養っていただきたいです。
 取り留めの無い文になってしまいましたが、先生の日本での益々のご健勝を祈
り、結びといたします。

●野球小僧
 李登輝氏の訪日を、氏を尊敬する者の一人として心より歓迎したいと考えてお
ります。来日時のニュース番組などを楽しみにしておりますが、一点だけTBS
の特別番組に出演されると伺い、多少の心配をしているところです。というのは
、この局は以前より、石原東京都知事の発言を捏造したり、狂信的な宗教団体が
弁護士を殺害する事件に一枚かむなど、少々問題があると考えているからです。
 番組では100人の市民と李登輝氏が対話されると聞き及びましたが、司会者
が強烈な中華人民共和国支持者であり、市民と称した左翼活動家又はそれに近い
立場の人間が会場を埋め尽くしている可能性があります。(過去にもこのような
番組でよくありました。)李登輝氏のことですから情報収集怠りなくすでに対策
など十分に立てられているところと思われますが、もし完全に公正な報道機関な
どと考えておられているようでしたら、どなたか情報提供をなされてはと思慮い
たします。私の杞憂でありますように。


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