「親台湾」両思いの南国から名物続々 サニーヒルズ、春水堂、台湾物産館など

産経新聞が「近ごろ都に流行るもの」として、台湾に関する興味深い記事を掲載していた。パイ
ナップルケーキの「サニーヒルズ」やタピオカミルクティーの「春水堂」など台湾のお店が日本に
出店し好調だという。

 その中で、台湾物産館も写真入りで紹介されている。写真に写っているのは、本会が取り扱って
いるマンゴーやライチ、ポンカン、リンゴなどを一手に担当する朱亭錚さん。お陰様でリンゴも24
日までに無事に台湾での配送を終え、1月31日の春節前にお届けできました。

 リンゴのお申し込み者からは、台湾から届いたリンゴの写真を送ってくれましたと、その写真を
転送してくださる方もいて、本当に日本と台湾の絆は深いと思わされます。

 実は、日本からも、牛丼の吉野家をはじめ、ここ1、2年は一風堂やらーめん山頭火などのラーメ
ン・チェーン店、うどんも稲庭うどんの老舗の佐藤養助商店や丸亀製麺など、居酒屋チェーン店も
白木屋、和食ファミレスチェーンの大戸屋など、台湾で出店するケースが相次いでいます。

 台北市内を歩いていると、日本から進出しているお店の看板が目につきますので、まるで東京を
歩いているような感覚に襲われることもあります。こういうお店の進出が台湾から来日する人々が
多いことの背景にあるように思います。


「親台湾」両思いの南国から名物続々─近ごろ都に流行るもの
【産経新聞:平成26(2014)年1月26日】

http://sankei.jp.msn.com/region/news/140126/tky14012623250002-n1.htm

写真:旧正月のパイナップル形の吊し飾りが南国台湾らしい。「旅行前に“下見”に来る方もいま
   す」と朱亭錚さん=東京・笹塚「台湾物産館」

 東日本大震災で打ちひしがれた日本に、200億円を超す突出した義援金を贈ってくれた台湾。優
しさが身にしみた日本人にとって特別な存在になった。震災直後から「感謝を伝えたい」機運が高
まり、日本人渡航者は震災発生年の平成23年で前年比2割増の130万人に急増(日本旅行業協会)。
明るい人情や食べ物に魅了された人が増えるなか、最近、現地の名物店が相次ぎ都心に出店してい
る。(重松明子)

 昨年7月に講談社が発行したガイド本「最好的台湾(ズェイハオダ・ダイワン)」は、女性誌
「FRaU」が震災発生後に組んだ「ありがとう、台湾!」特集がベース。「『気持ちを代弁して
くれた』との感想が多数寄せられた。日本人が行けばハマる、優しい台湾。ずっと両思いの関係で
いたい」と編集部。本も3刷決定と好調だ。

 一方、先月に宝島社が発行した「田中式旅の教科書 台湾」は、女性誌「mini」の人気読者
モデル、田中里奈さん(26)が「今一番行ってみたい」台湾を旅するガイドだ。同社広報は「距
離、治安、予算のすべてにおいて、海外に不慣れな若い女性でも安心な旅先」。

 ガイド本でも紹介されている、台湾を代表するパイナップルケーキ専門店の日本初店舗「サニー
ヒルズ 南青山」(港区)が先月、東京メトロ表参道駅近くに開店した。隈研吾氏設計の壮観な店
を訪れた客には、お茶とケーキ1個が無料試食として振る舞われる。気前良さに驚くが、謝禎舜
(しゃ・ていしゅん)ブランドコンサルタント(58)は「台湾のおもてなし、人情を感じて!」。
現在、多い日で約1千人もの来店がある。長方形のケーキを割ると、パイナップルジャムがギッシ
リ。サクッとした生地に濃い果実味が溶け、甘さを抑えた上品なおいしさ。「厳選素材で添加物を
使わず素朴に本質を追求している。震災支援は当然のことで見返りなんて期待してない。お礼とか
でなく、スイーツのレベルが高い日本の人に台湾の風土の味を好きになってほしい」と謝さん。価
格は5個入り1500円など。

 タピオカミルクティー発祥の台湾ティースタンド「春水堂(チュンスイタン)」も昨年7月、代
官山(渋谷区)に日本初出店し、今月、港区六本木のアークヒルズサウスタワーに日本2号店が開
店した。香り高いお茶に心和み、モチモチのタピオカに小腹も満たされる。日本での運営会社オア
システィーラウンジの関谷有三社長(36)が店にほれ込んで日本に誘致。台湾の大学を卒業後に来
日し昨年入社した林思静(リン・スージン)さん(25)は、「日本が大好き。台湾と日本をつなぐ
仕事がしたい」。

 京王線笹塚駅近くの「台湾物産館」(渋谷区)には450種の商品が並ぶ。青果や茶、菓子、台湾
独特のフルーツビールなどが人気で、イートインでは名物のマンゴーかき氷なども食べられる。大
学院で農学を修め来日した主任の朱亭錚(シュ・ティンチェン)さん(31)は、「『義援金ありが
とう』と声をかけてくれる方もいる。震災後、台湾への理解を深めてくれてうれしい」と話す。

 なぜ台湾人は日本人にやさしいの? 「若い世代には日本のドラマや音楽などの文化が自然と身
近にある。日本の流行、先端技術に台湾も続きたいと考えてきた。祖父世代からは、日本統治によ
る教育や社会インフラ整備などで、台湾の基盤を作ってくれたとの恩も語られる。もちろん、違う
考えの人もいますが」。多様な意見が言える自由は日本と同じ、健全だ。

 ところで、来月台湾で公開予定の台湾映画「KANO」は、日本統治時代の台湾の嘉義農林学校
野球部員が、日本人の熱血指導者に鍛えられ、甲子園の決勝にまで勝ち進んだ実話を元にしてい
る。そんな映画が作られるなんて、涙が出そう。早く、日本でも全国上映してほしい。

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