「日台共栄の夕べ」に許世楷駐日代表もご臨席

「日台共栄の夕べ」に許世楷駐日代表もご臨席
李登輝前総統も激賞された映画「跳舞時代」も一部上映

 来る12月23日に開催する日本李登輝友の会主催の「平成16年 日台共栄の夕べ」
に、駐日代表処(正式名称は台北駐日経済文化代表処、大使館に相当)の許世楷
代表にもご臨席いただけることになりました。
 そうしますと、駐日代表処からは、許世楷代表、ご講演いただく盧千恵・代表
夫人、そして陳鴻基・副代表にもご出席いただきますので、まさに「日台共栄」
にふさわしい夕べになりそうです。代表処からは他にも各部の部長クラスの方々
や処員(大使館員)の方々、そのご家族なども出席される予定になっていますの
で、新代表着任の年を締めくくるのにふさわしい、心から楽しんでいただける会
になるのではないかと思います。
 なお、第1部で、盧千恵夫人のご講演後、映画「跳舞時代」(ダンス時代)の
上映をいたします。これは全編で1時間50分あり、ようやく日本語字幕付のDV
Dが台湾で発売されましたので、当日はそのさわりを15分くらいご紹介するもの
です。全編上映と思われた方もいらっしゃるようですので、念のために申し添え
ます。もちろん、会場ではこのDVD「跳舞時代」(日本語字幕付)を特価でお
頒ちする予定です。
 この映画「跳舞時代」は李登輝前総統も激賞されています。5月の総統就任式
の訪台時にお会いしたとき「台湾人のみならず日本の人々にもぜひ見ていただき
たい」というメッセージをいただいています(機関誌『日台共栄』8月号参照)。
 日本の教科書などでは、日本の統治下にあった台湾では台湾語が禁止されて日
本語を強要されたなどと記述しているものがありますが、この映画をみていただ
ければ、それが真っ赤なウソだったことがよくわかります。その内容は、駐日代
表処のホームページに「懐かしの『跳舞時代』 黄金の台湾語流行歌時代」という
タイトルで詳しく紹介されていますので、下記にご紹介します。
 その紹介の最後に「本編に日本語解説版がなく、日本国内で市販もされていな
いため入手困難」とありますが、先述しましたように、すでに日本語字幕付のD
VDが台湾で発売されています。
 また、日本李登輝友の会では映画「跳舞時代」の日本語字幕版を台湾から送っ
ていただいていますので、ご希望の方にはお頒ちいたします。
 詳しくは明日のメールマガジン「日台共栄」でお知らせいたします。    
                                (編集部)

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