_有志による街頭抗議 平成21年5月28日_
23日 28日 29日
 5月28日(雨)12:00〜13:00

 前回は、NHK内部からの改革を訴えました
が(それをスンナリと受け止めるとは思ってい
ませんが)今回は、外部からの変革をする、
そのひとつとして、受信料契約を自由契約と
する法改正を求める署名を行うことを宣言し
ました。
NHKビル前での街宣で署名をしてくださる方
はいませんが、それなりのアピールになった
と思います。
 台湾を題材にした番組から端を発したNHKについ
ては、それまでもかなりの偏向性があり、今回から
は「シルクロード」にもスポットを当ててみた。
 核実験の場となった東トルキスタンは「新疆ウイグ
ル自治区」などという言い方をしていますが、実質、
中国が軍事的に制圧しているものであり、「東トル
キスタン」という概念なら、被爆国といって差し支え
ない。NHKの中国傾斜番組は、中国の脅威を日本
人に伏せており、この間隔が蔓延すれば、日本の安
全保障にも大きく悪影響を及ぼします。
動画はこちら
youtube
http://www.youtube.com/watch?v=UZmg2lrwUv8&feature=channel_page

NHK「JAPANデビュー」偏向問題 
放送法改正で受信契約を自由契約にしよう!!

 平成21年4月5日に放送された「NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー・第1
回「アジアの“一等国”」は、日本の台湾統治を台湾人弾圧史とする一方的な視点で描いた番組で、明らか
に放送法第3条(「報道は事実をまげないですること」「できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」)
に違反しています。

 これは、国民の税金と視聴料によって経営し、公正・公平を守るべき公共放送として、視聴者に対する許
しがたい背信行為であるにもかかわらず、NHKは多くの批判を全て黙殺し、問題なしとしています。

 そこで私たちは、「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信
についての契約をしなければならない」とする放送法第32条を改正し、NHKとの受信契約を強制から任意
の「自由契約」に変更することを求めます。

内閣総理大臣 麻生太郎殿