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【9月15日】日台時局シンポジウム「台湾は、いま、なぜ南進・南向へ」

日台時局シンポジウムの案内

テーマ:「台湾は、いま、なぜ南進・南向へ」(通訳付き)

内容と趣旨:  
 南進と南向の連結と対照は、ある意味で植民地主義の拡張の歴史を表している一方、「南向政策」は、前總統李登輝時代から現蔡英文政府まで台湾政府の一貫した政治経済戦略です。南方、これは東南アジアや南アジアを指し示すものだと言え、台湾が中国に競合し、自らの生存地域と活動地域を展開するものです。もし、過去の「南進」が日本と台湾の間における主従関係であるならば、今の台湾と東南アジアや南アジアの関係はどのようになるでしょうか?また、台湾にとっての北方の中国、これからどう向き合うのか?特に近時、アメリカ、中国二大経済大国は、経済制裁の泥沼に陥られている。日本と台湾には、計り知れない影響をもたらされていることを否めません。このような状況では、日本と台湾は、中国と対峙しながら、如何に自らの道を切り開くのか、この「南向政策」の構想と実践においておのずからその答が出るでしょう。また、同政策の実践では、日本と台湾との補完関係が注目されます。
 台湾著名な学者三人(台湾大学名誉教授鄭欽仁先生、政治大学台湾史研究所教授薛化元先生、中央研究院社会学研究所呉介民先生、詳細は別紙参照))を迎え、以上の問題を論じる。
 南向政策とその実践は、米中対峙の中で、北東アジア地域にとって焦眉の課題であり、時宜に適するテーマですから、皆様方々は、奮ってご参加ください。

演題:
鄭欽仁先生:「中国」政権の本質
呉介民先生:「シャンデリアに巻き付いたオオアナコンダ」─
中国脅威論と地域的な対応
薛化元先生:臺灣における南進政策の歴史的考察

日時:2018年9月15日(土)
     【講演、シンポジウム】午後2時~午後5時30分   
     【懇親会】午後6時00分~午後8時00分(立食パーティー形式)

場所:アークホテル大阪心斎橋2階 「孔雀」
(大阪メトロ堺筋線 長堀橋駅4号出口真横)
 住 所:〒542-0082 大阪市中央区島之内1-19-18
 TEL:06-6252-5111
 URL:https://www.ark-hotel.co.jp/osaka/

定員:150人

参加費:シンポジウム無料(150名まで)、懇親会5000円(立食パーティ)
      懇親会に参加する方は、下記用紙にて申し込んでください。

主催:臺灣行政院文化部、愛知大学国際問題研究所、京都相思会、日本李登輝友の会(大阪・兵庫)、世界華人工商婦女企管協会日本関西分会、日本と台湾を考える集い、桜社

後援:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター

講師の紹介

鄭欽仁教授
現在: 台灣大學名譽教授
學歷:東京大學文學博士
經歷:台灣大學教授、國策顧問、台灣教授協會會長、台灣歷史學會理事長、現代學術基金會董事長
主要出版著作:
1.
鄭欽仁撰,《北魏中書省考》,台北市:台大文學院,1965。
2.
鄭欽仁主編,《立國的宏規》,臺北市:聯經,1982。
3.
鄭欽仁著,《歷史文化意識對我國政策之影響:兼說文化政策與文化交流》,臺北市:政研中心出版,1989。.
4.
鄭欽仁著,《生死存亡年代的台灣》,台北縣板橋市:稻鄉,1989。
5.
鄭欽仁著,《追尋自我定位的臺灣》,板橋:稻鄉,1991。
6.
鄭欽仁撰,《北魏官僚機構研究》,臺北縣新莊市:稻禾出版,1995。
7.
鄭欽仁著,《北魏官僚機構研究續篇》,新莊市:稻禾,1995。
8.
鄭欽仁譯著,《中國政治制度與政治史》,臺北縣新莊市:稻禾出版,1996。
9.
鄭欽仁著,《臺灣國民主義的屈折與展開》,板橋:稻鄉,1997。
10.
鄭欽仁等編著,《魏晉南北朝史》,臺北:里仁書局,2007。
11.
鄭欽仁著,《臺灣:破繭而出的國家》,板橋:稻鄉,2008。
12. 鄭欽仁著,《臺灣國家論 :
歷史文化意識與國民意識的形成》,臺北:前衛,2009。

薛化元教授
現在:政治大學文學院院長、政治大學台灣史研究所特聘教授、政治大學台灣史研究所‧歷史系合聘教授、二二八紀念基金會董事長、自由思想學術基金會董事長
學歷:台灣大學歷史研究所博士
經歷:政治大學台灣史研究所教授兼所長、政治大學人權史研究中心主任、政治大學雷震研究中心主任、政治大學歷史系教授兼主任、台灣歷史學會理事長
主要出版著作:
1.
薛化元、楊秀菁、蘇瑞鏘,《戰後台灣人權發展史》,板橋:稻鄉出版社,2015。
2.
薛化元,《戰後台灣歷史閱覽(修訂版)》,台北:五南圖書出版公司,2015。
3.
薛化元,《台灣地位關係文書》(國立編譯館主編),台北:日創社文化,2007。
4.
薛化元,《『自由中國』與民主憲政(1949~1960)》,台北,稻鄉出版社,1996。
5.
薛化元,《民主憲政與民族主義的辯證發展──張君勱思想研究》,台北,稻禾出版社,1993。
6.
薛化元,《晚清「中體西用」思想論(1861~1900)》,台北,弘文館出版社,1987。(修訂版,台北,稻鄉出版社,2001)
7.
薛化元、張怡敏、陳家豪、許志成,《台灣石化業發展史》,台北,現代財經基會,2017。
8.
薛化元,《教師地位與權利義務》,台北,國策中心,1990。
9.
薛化元總編輯,《台灣貿易史》,台北,外貿協會,2008。
10.
薛化元研究主持,《家長會功能與父母教育參與之法制研究》,台北,行政院研考會,2008。

呉介民教授
現在:台湾中央研究院社会学研究所副研究員
學歷:台湾大学政治学科学士・修士、アメリカ・コロンビア大学政治学博士
当代中国研究、台湾研究、政治社会学、政治経済学専攻
經歷:台湾清華大学社会学研究所副教授、清華大学当代中国研究センター長
主要著作:『第三種中国想像』(単著)、
   
『吊燈裡的巨蟒:中國因素作用力與反作用力』(共著)
   
『權力資本雙螺旋一台灣視角的中國/兩岸研究』(共著)など。

●お問い合わせとお申し込み
〒530-0047大阪市北区西天満1丁目8番9号ヴィ-クタワーOSAKA2406
清 河 法 律 事 務 所
TEL:06-6360-0436
FAX:06-6360-0437
携帯電話:080-6183-5338 
E-mail:legal-km@mx5.canvas.ne.jp
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 「日台時局シンポジウム」懇親会のお申し込み

・ご氏名:

・ご住所:

・電 話:

・メール:

 ◆懇親会費のお振込先(2018年9月5日〆切)

*郵便貯金口座[記号・番号]14430・28819591
清 河 雅 孝(キヨカワ マサタカ)

※ 出席人数の集計のために、懇親会の申込みは、9月5日までとさせていただきます。人数が限られているため、早めのお申し込みをお願いいたします。


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