【八田與一像の頭部切られる】台湾人のこころを刃物で突き刺す

【八田與一像の頭部切られる】台湾人のこころを刃物で突き刺す

台湾では一番愛され尊敬されている日本人は八田与一なのである。
八田与一像の頭部を切ることは、台湾人のこころを刃物で突き刺す行為でしかない。

一方、中国人の一番嫌がることは、実は台湾人の親日感情である。
台湾人の親日感情の象徴である八田与一像を損害させるのは言うまでもなく、こうした台湾内部の中国勢力であるのだ。

つまり民主化したとはいえ、台湾内部の清算がまだ終わっていないことだ。
この事件を契機に、清算の速度が加速されるのだろう

「台湾の声」編集長 林 建良(りん けんりょう)

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2017.4.17 産経新聞

台湾で「日台の絆の象徴」八田與一像の頭部切られる ダム建設指導の技師

 【台北=田中靖人】台湾南部・台南市の烏山頭ダムで16日早朝、日本統治時代に同ダムの建設を指導した日本人技師、八田與一の銅像の頭部が切られているのをダム関係者が発見、警察に通報した。複数の台湾メディアが伝えた。八田の功績は台湾の民主化以降、日台の絆の象徴とされており、ダムには日本人観光客も訪れる。

 台南市の警察当局によると、頭部は持ち去られたとみられる。台南市の頼清徳市長は、迅速な捜査と像の修復を指示した。

 八田は1920(大正9)年から10年かけて同ダムを完成させ、嘉南平原を台湾最大の穀倉地帯に変えた。同所では毎年5月8日の命日に慰霊祭が開かれている。八田の功績は李登輝総統時代に再評価が始まり、2007年には陳水扁総統が褒章を授与、馬英九総統も就任前の08年の慰霊祭に出席している。

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