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【祝】 台湾出身の東山彰良氏が『流』で直木賞を受賞

昨夜(7月16日)、第153回芥川賞・直木賞の受賞作品が発表され、台湾出身で福岡に住む作家、 東山彰良(ひがしやま・あきら 本名:王震緒)氏がアイデンティティの問題を取り扱った作品 『流』で直木賞を受賞した。芥川賞は又吉

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【独立運動に投身した台湾人】王育徳伝(六)

【独立運動に投身した台湾人】王育徳伝(六) 国民新聞より転載 王明理 台湾独立建国聯盟 日本本部 委員長  一方、王育徳は、戦後、台南第一高級中学(台南一中)の社会科の教師を務めていた。その傍ら、演劇活動に熱を入れ、原作

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【良書紹介】宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』(自由社)

【良書紹介】 宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』(自由社) 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」より転載  李登輝元総統が大腸癌の開腹手術を乗り切り、いよいよ明日に退院を控えた2011年11月

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【良書紹介】 宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』(自由社)

李登輝元総統が大腸癌の開腹手術を乗り切り、いよいよ明日に退院を控えた2011年11月 17日、台湾独立建国聯盟の黄昭堂主席が急逝された。鼻の奥にできていた腫瘍除去の手術 後、大動脈剥離で亡くなられた。  翌年2月28日を

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旧制高校 寮歌物語(23)台湾に息づく日本の教育  喜多 由浩(文化部編集委員)

昨年の8月5日から毎週日曜日、産経新聞が「旧制高校 寮歌物語」を連載している。執 筆は、文化部編集委員の喜多由浩(きた・よしひろ)記者。昨年、「歴史に消えた唱歌」 (全14回)を連載して好評を博した。その第2弾が「旧制高

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李登輝元総統が産経新聞連載「旧制高校 寮歌物語」に登場!

現在、毎週日曜日の産経新聞に連載中の「旧制高校 寮歌物語」が好評だ。すでに連載 は、昨日で22回目を迎えたが、昨日は台北高校出身の李登輝元総統を取り上げて紹介して いた。通常、1人で連載の全紙面を飾ることはないが、やはり

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【書評】台湾人にとって独立が不可欠な理由・王育徳自伝

メールマガジン「台湾の声」(4月8日発行)より  日本人は戦後の台湾をどれくらい知っているだろうか。本書には、1924年(大正13年) 生まれの台湾人知識人の眼に映った、伝統的な台湾人の大家族の葛藤、前近代と近代、日 本

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【書評】台湾人にとって独立が不可欠な理由・王育徳自伝

【書評】台湾人にとって独立が不可欠な理由・王育徳自伝王育徳 (著) 『「昭和」を生きた台湾青年 日本に亡命した台湾独立運動者の回想1924-1949』 日本人は戦後の台湾をどれくらい知っているだろうか。本書には、1924

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