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宜蘭を救った西郷隆盛の長男・西郷菊次郎  古川 勝三(台湾研究家)

おそらく西郷菊次郎(さいごう・きくじろう)を日本で最初に紹介した一般書は、今から20年ほど前に出された『台湾と日本・交流秘話』(展転社、1996年)だと思われる。それまで西郷菊次郎の名前はほとんど知られていなかった。西郷

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【黄文雄】日本懐古ブームに見る台湾の「戦後からの脱却」

【黄 文雄】日本懐古ブームに見る台湾の「戦後からの脱却」           黄 文雄(文明史家) 【黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」】より転載  台湾のドキュメンタリー映画『湾生回家』が東京で上

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日本懐古ブームに見る台湾の「戦後からの脱却」  黄 文雄(文明史家)

【黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」:2016年11月29日】  台湾のドキュメンタリー映画『湾生回家』が東京で上映されています。台湾では、ドキュメンタ リー映画にしては異例のヒット作となり、金馬奨

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9月19日、宮崎正弘氏らがシンポジウム「南シナ海をめぐる中越関係と日本」を開催

本会は去る3月、今年度の「政策提言」として「新たな対中戦略の策定を急げ─『サラミ・スラ イス戦術』で勢力圏の拡大を図る中国」を発表した。  中国が南シナ海において、国際法を無視した強圧的な行動を続けていることから、今後、

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交流協会台北事務所長に沼田幹男・前ミャンマー大使が就任

国交がない日本と台湾の間では、国交断絶直後の1972年12月から民間機関の公益財団法人交流協 会と亜東関係協会がお互いの窓口となっている。交流協会は台湾に実質的な駐台湾大使館の役割を 果たす「交流協会台北事務所」を設置し

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【祝】 2月15日に秋吉台国定公園と野柳地質公園が観光・学術交流協定を締結

昨年は日台間で「日台漁業協定」が結ばれたのをはじめ、鉄道や水族館、温泉、動物園、博物館 などさまざまな分野で交流協定が結ばれ、最良の年だった。まさに豊穣といえる。  今年に入ってからもその勢いは衰える様子を見せず、2月7

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後藤新平と「人遣い」の妙 皿木 喜久(産経新聞論説委員)

【産経新聞:平成23年(2011年)4月30日「土日に書く」】 ◆関東大震災復興で手腕  大震災の後、後藤新平が「再発見」されているようだ。  大正12(1923)年9月2日つまり関東大震災の翌日、あわただしくスタートし

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私の歴史認識を大転換させた台湾との出合い(2) [元高校教諭 石部勝彦]

「台湾に出合って初めて日本を知った」というケースが、日台関係に関わる人々の中 には少なくない。台湾というフィルターを通して日本を見ると、日本にいて日本を見る よりはるかに客観的に見えてくるからだ。台湾人の場合は逆のケース

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