タグ: 国務長官

中国がもっとも恐れる日米の台湾への関与強化  櫻井よしこ(ジャーナリスト)

いつまで「森友」なのか 憲法改正や安全保障問題の矮小化は国民への背信だ【産経新聞「櫻井よしこ 美しき勁き国へ」:2018年4月2日】 *掲載に当たって原題を「中国がもっとも恐れる日米の台湾への関与強化」と改めたことをお断

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ボルトン元国連大使の大統領補佐官起用が意味すること 宮崎 正弘(作家・評論家)

トランプ米大統領は3月22日、米国の外交・安全保障政策の要となる国家安全保障問題を担当するマクマスター大統領補佐官を更迭し、その後任に大統領首席補佐官や財務長官、国務次官などを歴任した共和党重鎮のジョン・ボルトン元国連大

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尖閣諸島は中国に奪われたら還ってこない  ロバート・D・エルドリッヂ(政治学者)

本会が台湾で実施している日本李登輝学校台湾研修団(略称:李登輝学校研修団)は来る5月開催で29回となる。2年前の2016年5月、蔡英文氏の総統就任式に合わせて実施した第25回にロバート・D・エルドリッヂ氏を講師に招き「尖

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米国と台湾の政府高官の相互訪問を解禁する「台湾旅行法」を米連邦議会下院が可決

米連邦議会下院は1月9日、米国と台湾の政府高官の相互訪問を解禁する「台湾旅行法」(Taiwan Travel Act)案を全会一致で可決した。今後、この法案は上院で可決された後、大統領が署名することで法律として発効する。

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台湾の地位見直しを進めるトランプ政権  阿部 純一(霞山会常任理事)

やはり気になるのは、昨今の北朝鮮および台湾をめぐる米国と中国の攻防です。  トランプ米大統領は12月18日、「一つの中国政策」に基づいて台湾との強固な関係を維持することを明記した「国家安全保障戦略」(NSS)を発表しまし

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日本人を感激させた蒋介石発言「以徳報怨」の背景  黄 昭堂(台湾独立建国聯盟主席)

【メールマガジン日台共栄:2006年3月5日】 ◆台日関係と「蒋介石恩義論」  台湾は日本の最初の植民地であり、1895年から1945年まで、日本の支配を受けた。日本の敗戦に伴い、台湾は中華民国国民党政権の支配下に入って

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アメリカ歴史前代未聞の大事件「ウラニウム・ワン疑獄」  アンディ・チャン

【AC通信(No.665)「ウラニウム・ワン疑獄」Andy Chang:2017年10月24日】  ウラニウム(ウラン)は原子爆弾の原料である。国家安全に関わるからアメリカで産出されたウランを外国に売ることは禁止されてい

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【良書紹介】陳破空、山田智美訳『米中激突――戦争か取引か』

【良書紹介】陳破空、山田智美訳『米中激突――戦争か取引か』 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」より転載 アメリカの最大の敵はロシアから中国に変わっている トランプはなぜキッシンジャーを指南役としたかの謎が解けた     

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米国と台湾のさらなる関係強化をめざす「2018国防授権法」が連邦議会下院で可決

米国の「国防授権法」(NDAA: National Defense Authorization Act)は、米国の国防プロ グラムの承認と予算上限額を決定するもっとも重要な法律の一つだと言われ、毎年成立している。  20

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【産経正論】「中国依存」は米国の西太平洋地域の存在を否定する危険な外交だ

【産経正論】「中国依存」は米国の西太平洋地域の存在を否定する危険な外交だ  2017.7.13産経新聞 まったくその通りだ。日本は果たして自ら取れる対策を全部やり尽くしたのか? 日本国内の北朝鮮勢力に制裁を加えたのか?

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