8月12日(土)、日台関係研究会が中村勝範会長を講師に定例研究会

テーマは「第二次冷戦―米中対立時代」

 ポスト小泉を模索する政局では、自民党総裁候補と目される政治家の対中国政策が焦点
となっています。明日の日本の首相を決めるレースでも、影の主役は中国であるといえる
かもしれません。
 十三億の人口を抱え、経済成長とそれを背景とした軍備拡大に走る中国は、いまでは東
アジアのみならず世界の政治経済を左右する存在となっています。それだけに、太平洋を
挟んで向かい合うアメリカと中国との関係は、その間に位置する日本の行く末に決定的な
、重要性を持つといえるでしょう。
 暑い八月の日台関係研究会の恒例行事となった、中村勝範会長による講演です。
 多数の方のご参加をお待ちしております。

■日 時:平成18年8月12日(土)午後1時30分開場、2時開始
■会 場:フォーラムエイト 新大宗ビル 4階403号室。
     Tel : 03-3780-0008
     《交通》: 渋谷駅下車、ハチ公口から道玄坂を上る徒歩7分左側。
■演 題:第二次冷戦――米中対立時代
■講 師:日台関係研究会会長 中村勝範
■参加費:一般2,000円、学生1,000円(懇親会費を含む)
■連絡先:〒347−8799 加須郵便局 私書箱5号
     FAX : 0480-66-2102 日台関係研究会



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